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舛添2ショットポスター慌てて回収 参院選の自民予定候補「無責任だ…」(産経新聞)

 自民党本部に舛添要一前厚生労働相が離党届を提出したことを受け、今夏の参院選奈良選挙区(改選数1)に同党公認で立候補を予定している元団体職員の新人、山田衆三氏(34)陣営が22日、党1区支部内に配布していた舛添氏との2ショットポスターの回収作業を始めたことが分かった。

 山田氏の事務所によると、回収するのは、舛添、山田両氏が登壇する演説会を告知する「弁士型ポスター」500枚。弁士型ポスターは立候補予定者が選挙前に顔と名前をPRできる数少ない手段で、陣営は新たな弁士ポスターを製作するという。

 山田氏は「舛添氏の離党はショックだが、党を混乱させ無責任に思う。党公認候補として、党が国民に信頼されるよう全力を尽くしたい」と話していた。

 参院選奈良選挙区では、山田氏のほか民主党の現職、前川清成(47)▽共産党の新人で大和高田市議の太田敦(38)▽幸福実現党の新人で団体役員の栗岡真由美(50)−の3氏が立候補予定。

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